STAFF

スタッフ紹介

STAFF巴山興業株式会社で働く仲間たち

T・A
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入社
2013年
巴山興業に入社したきっかけは?
前職も運転手だったのですが、今のようなダンプ車ではなかったので、ダンプ車の仕事がしたくて入社しました。現在は、4トンダンプ車の運転手をしています。
業務としては、たとえば今日などは、高尾山の方のトンネル工事の現場に袋詰めの砂を運搬し、その後、途中で当社のプラントで砂を積んで、今度は晴海の方の小学校の外構工事現場に運搬してきました。毎日、毎回現場が違うので、行く場所も毎回違います。
仕事で大変だったこと、楽しかったこと、やりがいがあったことは?
特に大変なことはないですが、自分の仕事が終わったら終わり、というものではなく、仲間が運搬業務を終えていなければ応援に行きますので、忙しい日もあります。
楽しいことは、運転手のトラックには会社の無線機がついているので、常にほかの社員の人たちと情報交換したり、お話ししたりできるので、いろいろな人と仲良くなれて楽しいですね。会社からも無線で指示が来ます。ずっと運転しているから電話だと取れないので、無線機で連絡を取り合っているんです。
運転手の仕事はいつも一人なので、現場に向かう時はそこに行ったことのある人に無線で道の状況を聞いたりして、情報をもらいますね。もちろん無線では馬鹿話もするので、一人でも孤独な仕事ではないんですよ。ただ、お昼休憩はお昼の時間に取れないことも多くあります。大型車だとなかなかその辺に停めて昼食を食べるということもできないので、食事を買い込んで、停められる場所があった時に食事をします。
ダンプの積み荷は、会社のプラントなら社員のオペレーターがいるので、積みこんでくれます。現場でオペレーターがいなくて自分で積んでほしいと言われれば、車両系建設機械運転技能の資格を持っているので、ユンボなどを使って自分で積みます。そういう資格は会社が取らせてくれるので、皆運転手は仕事に必要な資格を持っていますよ。巴山興業の仕事は、土や砂利を会社のプラントから積み込んで現場に運搬したり、逆に現場で出る残土を積んでプラントに持って帰ってきたりの繰り返しですね。
これから入社する仲間たちへメッセージ
ダンプ車の運転手って、怖いイメージがあると思うんですけど、意外に皆優しいですよ。人に教える時は注意することもありますが、それはどこの職場でも同じことですよね。おしゃべりしているときには気のいい人が多くて、皆さん見た目と違って礼儀正しいです。またクラブ活動を一緒にやっている人も多くて、そうするとそれぞれの知人とか友達とも仲良くなって、どんどん知り合いの輪が広がっていくんですよ。そういうところで仲良くなっておくと、仕事で困った時でも気安く聞いたりできるようになりますね。そういうコミュニケーションを取らないで何にもしないと結構難しいものなんですよ、仕事になると。ダンプ車は現場に順番に並んで入るんですが、ここにどういうタイミングで入ったらいいのかとか、分からない時は、仲良くなった人から「このタイミングで入ってきてください」とか、いろいろ指示や情報をもらえるんですよ。現場に手伝いに行っても、誰か知り合いがいれば入りやすいですしね。だから、社員旅行でもクラブ活動でも、仕事以外のものにも参加しておくと、居心地がよくなると思います。
S・O
S・O
入社
2021年
巴山興業に入社したきっかけは?
以前は、建設現場に足場の材料を運ぶトラックや、宅配便などの10トントラックの運転手をしていました。大型トラックのキャリアは14年ほどですが、業界ではダンプ車は年を取ってから乗るものだ、と言われていたので、そろそろ年齢も重ねてきたので、ここらへんでダンプ車の仕事に切り替えようと思いました。これまでは手積み手下ろしの仕事をしていたのですが、ダンプ車だったらその負担がなくなるのではないかと思い、思い切って巴山興業に転職しました。 巴山興業では女性の運転手は一人もいない状況でしたが、巴山グループの事務職には女性社員がたくさんいるので、女性としてとても働きやすい環境を与えられていると思います。ダンプ車は男の世界ですが、男性に合わせないといけないという風潮はなく、体調の問題があったとしても、女性に優しい対応をしてくださるので、とても助かっています。
私は11月に入社したばかりで、まだ1カ月も経っていないため、班長さんがついて指導をしてくださっているところです。今日は、八王子の置場に行って残土をダンプ車に積んでもらい、そこから川崎市の橋梁工事現場に運んできました。それを3回繰り返したのですが、最近はずっとこの作業を行っています。
仕事で大変だったこと、楽しかったこと、やりがいがあったことは?
運転よりも人とのコミュニケーションを取る無線機の対応が不慣れなので苦労しています。ダンプ車は団体で動くので、隊列を乱さないようにして、今自分はここにいると報告したり、現場でダンプ車同士がすれ違う時にも無線機でやり取りするのですが、作業が滞らないようにうまく対応することが、初心者なのでとても大変です。無線機は混線するので、自分のタイミングで情報を伝えたいと思っても、人が話していると使えないですし、自分の状況を言葉で伝えることも難しいです。運転手同士のあうんの呼吸が必要なので、そこがまだ慣れていないんですね。だけど、それも班長さんや先輩が教えてくれるので身構えなくてもいいんですよね。最近は、皆さんが使っている業務上の言葉も覚えてきました。 女性なので、トイレの問題などもいろいろ気を使っていただいています。無線でのやり取りでずいぶんと助けられています。やっぱりコミュニケーションがとれるというのはいいですよね。班長さんはもちろんのこと、後ろについた先輩なども、「これから行く道が分かりますか」と心配して声をかけてくださいますし、こちらの声が出ていなかったら、逆に声をかけてくれるという気づかいを感じます。
これから入社する仲間たちへメッセージ
巴山興業では、希望をもっていろいろなチャレンジができると思います。女性が多いので私のように女性のダンプ運転手も可能ですし、資格取得もできます。新人でも班長さんがしっかり面倒を見てくださいます。たとえ間違ったことをしても怒るのではなく、それはこうだよと説明して、しかも同じ失敗をやっても何回も何回も教えてくださるんです。本当に丁寧に根気よく教えてくださるので、恥ずかしい思いもなく何でも質問できるんです。普通は恥ずかしいじゃないですか? それを感じさせないようにしてくれるんです。班長さんも先輩方もとにかく親切なんです。本当に新人への対応は素晴らしく、入社してよかったと思っています。
M・S
M・S
入社
2004年
巴山興業に入社したきっかけは?
17年前にご縁があって巴山興業に入社しました。現在は10トンダンプ車の班長をしています。今日は16台集まったダンプ車の班をまとめ、八王子の置場で残土を積み、二子玉川の橋脚工事の現場に運搬する作業を指揮しました。普段は、現場で出た残土を積んで処分場に持って行く、という仕事の方が多いですね。また建設現場に砕石が必要になると、ビルを壊したリサイクルの砕石をなど、必要な積み荷を当社のプラントで積んで現場に持って行きます。
仕事で大変だったこと、楽しかったこと、やりがいがあったことは?
以前は朝早く、夜遅くまで仕事をすることが多く、定時では上がれなかったので、それがつらいところでしたが、今は改善されて定時で上がれるので、大変なことはないですね。みんな運転が好きな人たちばかりなので、そういう人たちとコミュニケーションをとるのが楽しいです。雑談を交えながら一日仕事ができますよ。運転手は一人で仕事をしますが、孤独感など全くなく、ずっと誰かとしゃべっているので楽しいんです。
これから入社する仲間たちへメッセージ
コミュニケーションは取りやすい会社だと思います。人数が多く、皆仲がいいです。トラック運転手の場合は、クラブ活動に入らなくても無線でたくさんコミュニケーションがとれています。また仕事もたくさんありますし、会社も安定しているので、働くにはとても良い環境だと思います。